トイレ休憩でスマホを見てたら、YouTubeのサムネに「Claude CodeのVimモード」という気になる文字が目に入りました。
調べてみると、Claude Codeのプロンプト入力をVimで操作できるモードがあるとのこと。/config からエディターモードをVimに変えてみました。
h / j / k / l でカーソルが動くのはもちろん、w / e / b でワード単位の移動、f{char} でその文字までジャンプ、ciw などのテキストオブジェクト操作まで使えます。ここ1ヶ月ちょっとVimを練習していたので、これが使えるのは嬉しかったです。
実際のところ、Claude Codeへの入力は音声入力が多いので、コーディングのような劇的な変化はありません。ただ、プロンプトの途中に補足を差し込んだり、特定の単語だけ書き直したいときのストレスが少し減りました。Vimの移動操作って、使い始めると「あ、これ使える」ってなる場面が意外なところにも転がっているなと思います。
ひとつ惜しいのは、インサートモードとノーマルモードの切り替えが視覚的にわかりにくいこと。カーソルの形が変わるか、プロンプト欄の色が変わるかしてくれると助かります。そのうち改善されると思って待っています。
ちなみに、後でその動画をちゃんと見てみたら「Vimモードが新しく追加された」のではなく、「既存のVimモードにVisual選択モード(v / V)が追加された」という内容でした。今まで v が使えなかったのか、と初めて知りました。
丁度良いタイミングに知れたかもしれません。