fzfを1行で使い始めたら、Pecoに戻れなくなったで、zoxideのzコマンドに触れました。「ghqでリポジトリを開くようにすれば、次からはzコマンドで簡単に移動できるようになりそう」と書いたのですが、その後しばらくして気づいたらziコマンドを普段使いしていました。
ziはzoxideのインタラクティブモードで、よく行くディレクトリをfzfで絞り込んで移動できます。プロジェクトを開くときのフローが「tmuxで新しいウィンドウを開いてziでディレクトリを選んでnvim .で起動する」という形に自然と落ち着いていました。
そして最近Neovim内で使っているSnacks.nvimにプロジェクト切り替えの機能があることを知りました。<leader>fpを押すとプロジェクトの一覧がピッカーで出て、Neovimを閉じずにそのままプロジェクトを切り替えられます。今まで:qaでNeovimを閉じてからziで移動してnvimを開き直していた手順が不要になりました。
Neovimでのプロジェクト管理にはcoffebar/neovim-projectというもっと高機能なプラグインもあるみたいですが、とりあえず今のユースケースにはこれで十分そうです。
今はziをターミナルでのcd補助として使いつつ、Neovim内のプロジェクト切り替えはSnacks pickerに任せています。ひとつ気をつけているのは、プロジェクトを切り替えても起動中のnpm scriptはNeovimを閉じるまで生き残ったままなこと。切り替え先でスクリプトが要るときは都度立て直しています。