GWに家族でバーベキューをしました。
朝から鯉のぼりを上げて準備をはじめたところ、網がさびてボロボロになっていました。洗いながらどうしようかなと思っていたら、じいじが「新しい網を買いに行く」と言ってくれました。コメリが9時からなので待って買ってきてくれることに。
1時間ほど火おこしをしているうちに、甥っ子たちを迎えに行っていたばあばと子どもたちも帰ってきました。次男が庭に余っていた薪を見つけて、全部くべてくれて、一時はキャンプファイヤーみたいになっていました。その薪の中には、じいじの木工房の看板もあって、パパはなんとなく燃やしにくくて避けていたんですが、次男はなんの躊躇もなく燃やしてくれました。後から追加しようと思っていた薪も全部。結果的に、火がちょうど落ち着いた頃にバーベキューを始めることができて、ナイスでした。
じいじは12時少し前に帰ってきて、あとは食べるだけの状態になっていました。
空では鯉のぼりが強風でよく泳いでいて、じいじと2本ビールを飲みました。最高な気分でした。
上の甥っ子はもう高校3年生だということで、かなりビックリしました。修学旅行代わりに船で各地を巡る実習があるらしく、すごく楽しそうでした。
そういえば前にも、捨てると決めたおもちゃを、長男とばあばがスッパリ捨ててくれて助かったことがありました。
大人は思い出や名残惜しさで手が止まりがちですが、子どもは「これは捨てるもの」「これは燃やすもの」と、今の役割だけを見て軽々と先に進めてくれることがあります。
今回の看板も、まさにそれでした。