Codexでデイリーノートサマリーまわりの運用をいじっていたら、「サマリーって、作ることより読み返したくなるかが大事だった」という気づきが出てきました。
今朝、Codexがサマリーに補足コメントと褒めコメントを追記するオートメーションを確認したら、推論レベルが「中」になっていました。そこで「非常に高い」にして、昨日のサマリーの補足コメントと褒めコメントをゼロベースで書き換えてもらいました。
やっぱり「思いもよらない」角度から褒めてくれる感じがして気分がよかったので、オートメーションの推論レベルも変更しておきました。
そして夜、Claude Codeのセッション制限がだいぶキツくなってきたのもあって、デイリーノートのサマリー生成をCodexに任せてみることにしました。最初にCodex:非常に高いで1件作らせたら、手元の5h制限表示は100%から97%に減りました。文章は丁寧で読み応えがあったんですが、毎日読むには少し長いかもという印象でした。
そこで、Claude Code用に書いてあったスキルをCodex向けに書き換えて(書き換え作業自体はCodex:非常に高いでやってもらいました)、今度はCodex:中でサマリーのスキルを動かしてみました。すると、5h制限の消費は1%程度でした。
サマリーの粒度も悪くない。これはだいぶ省エネです。
一方、4月分の残りをまとめて作らせてみたら、だいぶ中身が簡素になってしまいました。1件ずつ、あるいは少ない件数ずつの方が精度が保てそうです。あともうひとつ、過去2週間分くらいまで遡ってサマリーを出してみたとき、「古いサマリーって、他人を褒められているような遠さがある」ということに気づきました。「昨日の自分」くらいまでなら自分事として読めるんですが、2週間以上前になるともう完全に別の人の話みたいで。
今のところ落ち着きそうな運用は、「サマリー本体はCodex:中、褒めコメント部分だけCodex:非常に高い」という感じです。気持ちよく動くかどうかはもう少し使い込んでみないとわからないですが。