ナレッジスタックのニュースレターが届いていたので読んでいました。読みながら、直接は関係ないかもしれないけど、ふと思ったことがあって。
自分が今、Haskellや圏論を勉強したくなっているのはなんでだろう、と考えてみたんです。たぶん、AIの登場で自分の仕事がなくなってしまうかもという恐怖と、その一方で、現実にAIで代替できてしまって時間に余裕ができたこと。その両方があって、新しいことを学ぶ意欲とか余裕とかが生まれたのかなと思いました。
そして、なんとなく興味が強いものって、仕事に繋がっていきそうだという目測や打算が、深層心理のどこかにあるのかもなとも思いました。
今までも、「なんとなく」良さそうと思って続けたものは、その後で役に立つことが多かった気がします。ただ、それはそのこと自体やモノが良かった(選定眼が優れていた)というよりも、役に立つまで続けられたこと、続けられたことのほうが良かったのかもしれません。