屋根裏のWi-Fiルーターをようやく替えた話の続きです。

ポチったWLX222が届いたので、夜ご飯のあとに設定してみました。

まず説明書を開いたら「詳しくはネットのユーザーガイドを参照してください」とたらい回し。ユーザーガイドを開いたら長々とした説明が並んでいて、どこから手をつけたらいいのかよくわからなくて少し面倒だなと思ったんですが、実際にやることはシンプルでした。

RTX830の管理画面からLANマップを開くとWLX222のIPアドレスが見えるので、そのIPをブラウザに打ち込んでアクセス。デフォルトの管理ユーザーとパスワード(空白)でログインしたらあっさり設定画面が現れました。あとは画面の指示にしたがって管理パスワードを変えて、ファームウェアを更新。

「次に何をしたらいい?」というところでClaudeに聞いたら、SSIDとPSK(事前共有鍵)を設定すれば使えると教えてもらいました。前に使っていたSynologyのルーターと同じSSIDとパスワードを入れたら、それだけで今まで通りのWi-Fiが使えるようになりました。素晴らしい。

設定画面に「見える化ツール」というのがあって、ちょっと開いてみたらこれが面白かったです。ご近所さんのWi-Fiと電波が干渉しているところが見えたり、セキュリティ的に危うい設定をしているルーターが近くにあるのがわかったり。チラッと見ただけでしたが、じっくり眺めたくなる感じがありました。

お風呂のあとにSwitch 2でWi-Fiの設定をして、インターネットの速度チェックをしたら100Mbpsくらい出ていました。tp-linkのルーターを仮で使っていた頃は20Mbpsくらいだったので、かなり速くなっています。Synologyの時もそれくらいは出ていた気がするんですが、YAMAHAになったというだけで安心感がある。