ここ数日、記事が書けていませんでした。

書ける状態になっているストックがいくつかあったので、この機にひとつ書いてしまおうと思って作業を始めました。

選んだのは、スロージョギングの記事でした。ずっと書きたかったのに、なんか自分の中でハードルが上がってしまって、ずっと記事化できずにいた話です。

具体的なワークフローはまた別でまとめたいのですが、今回はClaude Codeに下書きしてもらい、Codexに構成を見てもらい、最後は自分で手を入れる、という流れでした。

これを最初から自分で全部書くとなったら、とうとう公開できないまま終わっていたような気がします。

書くためのハードルを下げるという、このワークフローの象徴のような1記事執筆体験でした。ようやく書けたその記事が、「走るハードルを下げる」スロージョギングの話だったのも何かの縁でしょうか。