初めてClaude Codeを同時に3個起動して、それぞれ別の作業を任せてみました。めっちゃ忙しいけど、めっちゃ楽しい。3つともOpusのx-highで動かしていたのに、思ったより思考時間も容量も食わなかったです。

そもそも今週は、Claude Codeの容量がめちゃくちゃ余っていました。なので、ずっと溜め込んでいたブログのストックを消化しようと思って、朝の6時くらいからOpusで記事化のスキルを使って書き始めたのが最初でした。

途中、自作のObsidianプラグインの機能詳細の記事も、この勢いで書いてしまった方が良さそうだなと思って、今度はCodexにプラグインのソースコードをもとに機能一覧と「使ってる機能・使ってない機能」を洗い出してもらって、それをClaude Codeに記事として仕上げてもらいました。CodexとClaude Codeで役割を分けて回す感じです。

このとき、Opusのx-highというのを初めて使ったのですが、思ったより利用量が多くない。タスクによって違うとは思いますが、体感としては容量が2倍になる前のSonnetくらい(さすがに言いすぎかもしれません)。返答の感じも、久しぶりにClaude Codeを使っていて気分が良いなと思いました。最近はなんとなくCodexの方が気分が良い感じがしていたのですが、Opusを普段使いするならClaude Codeも悪くないのかも、と思い直したり。

そういえば、スロージョギング中に聞いていたポッドキャストでも、「Claude Codeが最近微妙」「Codexが最近盛り返してきている」という話をしていて、自分の体感ともだいぶ一致していました。やっぱりみんな思っていることなんだなあと。

夕方、改めて見たら今週の容量がまだ80%くらい余っていたので、今度はアトミックノートのヒント追記を1ヶ月分くらいさせて、記事ストックも2個消化して、ついでにウィークリーノートとマンスリーノートの書き方を2つずつゼロベースで書いてもらっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ただ、これが役に立つかどうかは、ちゃんと「見る」ことができるかどうかなんだろうなと思います。AIに任せる作業が増えるほど、出てきたものを読んで、判断して、いらないものを捨てる作業は、結局こちら側に残るので。

容量の消費具合的にも、Opusのx-highでサマリー作成やアトミックノート作成のヒントスキルを実行するのを、デイリーのルーティンにしてしまっても良いのかもしれません。ただ、出てきたものをちゃんと見る時間まで含めてルーティンにしないと、ただAIに作業物を積ませるだけになってしまいそうです。